学資保険について

学資保険の運用は、契約時に設定される固定利率である事も重要なポイント(現在はデメリット)です。
(> みなさま、積立利率変動型学資保険とか変額学資保険とかなんてないですよね?あったら訂正してください。)

この超低金利の時代に設定される利率なので、昔(そこそこ金利の良い時代)に比べると預金に比べて全然お得でない運用方法です。

大方の予想では、今後18年の間に利率が上がる可能性の方が高いです。住宅ローン販売商品を見ればよくわかります。住宅ローンは借金なので、将来の利率が上がる可能性が高い事から長期ローンの場合、固定利率の商品の方が安心です。教育費の積立の場合はその逆になります。今後利率が上がる可能性が高いのであれば固定利率ではなくて、変動利率の商品または固定利率でも短期(2~4年くらいかな)の繰り返しの類の定期預金や国債の方が、教育費を積み立てるという意味では有効です。

ジブラルタ生命の「米国ドル建て特殊養老保険」で預金